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私は何でも知っている(笑)

地区の部会で会った、隣の中学校の養教から入手した情報。
彼女の学校の女生徒と、うちの3年の坊主がつきあうことになりそうだとか。

彼女によるとその女子生徒は
「見た目も『どちらのお店ですか?』っていう感じで、
彼氏は家に泊り込ませて帰さないし、
とにかくすごいんですよ」
・・・という感じらしい。

うちの坊主は、お勉強はとっくに投げて、学校にも気ままに顔を見せる感じ。
ただ性格だけは『いいヤツなんだよねぇ』というタイプ。

以前から、その中学の生徒とは交流がある中、
彼女に対して「その気になったらいつでもいいから」という
キャンセル待ち登録のようなことをしていたらしい。

で、めでたく(?)このたび、高校生の彼氏と別れた彼女が
「次はあいつだ」とうちの坊主に白羽の矢を立てた・・・と。


私は坊主の顔を思い浮かべながらため息をついた。
『おいしそうなエサに釣られて毒にはまりよって、
あのスケベ男のアホたれが・・・』


「どうしましょうね」「どうなるんでしょうね」と
してもせんない心配を交わしたあとで、

「ま、今からなら最悪の場合でも、お腹が目立つ前に卒業だし」
「そうですよね。私たちにどうしようもないですものね」

ってなところに落ち着いた。
・・・それもどうよ・・・って感じはするけれど、
長年現場にいると、こんな発想になってしまうのも現実だ。


さーて、あとはこの情報でどうやって遊ぶか・・・だな。
やっぱりいちばんは、ふらりと現れた職員室前で
「・・・で?○○さんとはどうなったの?」
と、坊主に耳打ちしてみることかな。

「なんで知ってるのぉ!?」
という顔をさせるのが楽しみだわ。
せんせーはね、何でも知っているんだよ~ん(^o^)
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by noraneko_89 | 2005-10-28 23:16 | これが思春期だ!

いつになったら・・・

また、二日間も休んじゃったんだよねぇ。
今日は、午後からやっと快復して、家の中のことをいろいろやったけど、
昨日は丸一日、食事もとらずにただただ眠っていました。
ほとんど、40時間以上眠り続けた感じ。

・・・これじゃあ、悪化しているみたいだなぁ。
今朝の「お休み」連絡の電話では、
さすがの教頭さんも呆れ声だったように感じた。

要らないよねぇ・・・こんな、あてにならない職員。

いっそ私が、また休職してしまえば、
もっと、元気であてになる臨任の人が来てくれるんだよね。
そのほうが、皆さんのためなんじゃないかなぁ・・・なんてことも
考えたりする。
私自身が「就業不可能」というほどの病状ではないにせよ、
だからといって就業していると、みんなに迷惑をかけるだけ・・・のような・・・。


だいたい、なんだってこんな調子になっちゃったんだろうなぁ。
今じゃ、コレがあたりまえみたいになっちゃって思い出せないけど、
風邪でもひかない限りは、毎日出勤できて当然だった日々が
私にもあったはずなのに・・・。
元気で一生懸命だったころの私には、もう戻れないんだろうか・・・。

いつになったら、まともに働けるようになるんだろう・・・?


今日は、かなり弱気だな。
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by noraneko_89 | 2005-10-27 19:22 | ねむいうつ

まさに、タイトルを叫ぶ

中学生だからねぇ…。
そういうのが興味の中心だからねぇ・・・。
だけど、世間も人生もわかっていないからねぇ・・・。

・・・仕方がないとは思うんだけどさぁ。

「先生、何歳?」
「子どもいるの?」
「結婚してるの?」

あと、いつまで、聞かれ続ければいいんだろう・・・?

年齢を正直に答える、で、
「えっっっ、ウソ、うそ!若い!うちのお母さんとおんなじ!?」
・・・というのは、今じゃかなり嬉しい部類の反応だ。

年齢を聞いた後、
「え?子どもは?いないの?結婚は?してないの?ヤバくない??」



・・・絶対に結婚しなきゃ人生終わりなんて思っていないし、
今の生活だって、そこそこ楽しいことはある。
ひとりならではの楽しみもあるし、
「きみたちの人生観は狭すぎ」なのである。

だけど、

そんなコトバが、心にじかにグサグサ刺さって、
それだけで死にたくなっちゃう日だって、あるんだよ。

少なくとも、普通の会社づとめとかしていれば、
ここまで無遠慮なコトバに弄られることはなかったはずなのに・・・と、
心底わが身をうらみたくなる日だってあるんだよ。


頼むから、もう、ほっといてくれないかな?
どうせ子どものキミたちは、私の人生に何の援助もできないし、
そもそも何の責任もないわけでしょ?
黙っていて欲しいのよ。

「私だって人間なんだからねぇ!心だってあるんだからね!」 
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by noraneko_89 | 2005-10-24 23:04 | いい加減にしろ!

世直し部隊

小さな町で働いているので、異動が少ない。
前任校には10年いたし、現任校も今7年目。
そんなわけで、兄弟姉妹を何人も見ることが日常的にある。

私と一緒に現任校に異動してきた生徒指導担当と
「○○のところは、今いるのが3人目で最後だろ」
「××は4人目ですけど」
「ああ、あそこん家もあいつが一番下だ」

数え上げていたら、兄弟数名でいろいろ手を焼かせてくれた家の
末っ子たちが、ずいぶんたくさんいることに気づいた。

「コレで、も少しすると、この学校も落ち着くかも知れませんねぇ」
「そうしたら、お互い異動だろうね」
「またですか?S中(前任校)も、私が離れたら急に落ち着いたんですけど」
「そういうめぐり合わせなんだよ」
「『世直し隊』ですか・・・」


・・・落ち着いた学校・・・っていうのに、勤めてみたいなぁ・・・。
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by noraneko_89 | 2005-10-20 23:26 | 日々の暮らし

半分と半分

気圧のせいなのか、昨日、今日と不調。
昨日は、午前中年休をとった。
朝ごはんを食べている間に、どこかにワープしたかのように
2時間も経っていたのだ!
1時間年休であわてて出勤したとしても、
この日は午後から遠くへ出張だったため、2時間目くらいまでしか学校にいられない。
・・・というわけで思い切って午前は休み、出張先へ直行。

今朝も、信じられないくらい眠かったのだが、
昨日休んだし「なんとしても行かなきゃ」・・・という感じで、
いちおう出勤を果たした。
でも一日中、自分を半分どこかに置いてきている状態だった。
それでもお昼までは、ダラダラと切れ目なく訪れる来室者に対応。
あまりにも疲れてしまったので、5時間目以降は職員室に逃げた。

そんなわけで、昨日も今日も、意味は違うけど「半分だけ働いた」という感じ^^;
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by noraneko_89 | 2005-10-18 19:18 | ねむいうつ

魔女と日向ぼっこ

最近学校にもほとんど来ないお嬢様たち、3年生のMちゃんと2年生のSちゃんが、
久しぶりに保健室にやってきた。

もう、他の普通の生徒たちとは、明らかに指導の体制が違っている二人。
「ともかくも預かる」というだけの姿勢で、穏やかにあったかに、おしゃべりをした。
不思議と、愛情みたいなものがわいてくる。
「普段、昼間、何してるの?」
「お家には帰っているの?」
「お母さんと会った?」
などなど・・・。

顔もすっかり変わって、「元Mちゃん」「元Sちゃん」と呼びたくなるような二人。
職員室でのあだ名は「魔女」だ(笑)。
なんか、もう、いろんなことはどうでもいいから、
強く生きて・・・と、妙に純粋に、それだけを願いたい気持ちになったりする。
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by noraneko_89 | 2005-10-15 00:02 | 日々の暮らし

今あえて「女子教育」?

あまりおおっぴらには言えないことなのだが、
うちの学校は、女子の質が低い。
ここ数年、毎年毎年下降するばかりである。
ひとことで言うと「品がない」。

差別的な見方だと誤解されたくないのだけれど、
性体験の低年齢化の鍵は、やはり、女子が握っていると思う。
男子の意識って、それこそ、私が中学生のころと比べても、
大差ないように感じるのだ。
女子のガードが高いか低いかで、決まる。


心身ともに早熟な女の子が、「女」の考えで性に近づくのは
まだ落ち着いてみていられるのだけれど、
最近の品のなさ、落ち着かなさ、問題の連発は、
自尊感情も低く、幼く、人間関係も作れず・・・といった感じの子が、
「メス」のエネルギーだけで周囲の気を引こうとしている感じで、
本当に、見ていて忍びない。


この現状を何とかしなきゃね・・・ということを、昨日、今日と、関係職員と話した。
これ以上「汚染」が続かないうちに・・・。
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by noraneko_89 | 2005-10-06 20:50 | これが思春期だ!

二度と来ないで

やってあげ甲斐のないない子っています。
とことん人間関係のできない子。
所詮、自分にとって都合よく動いてくれるときだけいい人で、
何か言われたらへそを曲げるだけという・・・。

「それができないなら、もうここへは来ないで」
「来ないよ」
「あーよかった」


そんな売りことばに買いことばが交わされた今日の保健室・・・。


徒労感、つのる・・・。
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by noraneko_89 | 2005-10-06 00:48 | いい加減にしろ!