カテゴリ:ねむいうつ( 12 )

すでにギリギリ(笑)

そんなことを言った翌日に、寝坊しました^^;

目が覚めたら、出発予定時刻を10分過ぎていました\(◎o◎)/!

休みたくはないし、今日の時程からいって「年休1」ってのも妙だし、
今日に限っては絶対に5分の遅刻もしたくない!!


とりあえず、いくしかねーだろ・・・って、起き上がって着替え。
コンタクトを入れるのも、化粧をするのも、もちろんゴハンも
すっ飛ばして、すぐさま出発。・・・所要時間2分。人生最短!!


幸運にも渋滞していなかった、慣れた道をすっ飛ばして、
間に合いましたよ、奇跡的に、
始業1分前に到着・・・・・・。


メイクすることはもちろん、実は顔も洗わず、ブラジャーもつけずに
職場に登場するのは、女性としてはどうなのさ!!っていうのもありますが、
社会人として最低限の勤めを果たせたことに
ホッと安堵するワタクシでございました。


ああ、2学期もこんな私でごめんなさい。
それでも最大限に頑張ります・・・。
[PR]
by noraneko_89 | 2006-08-25 22:44 | ねむいうつ

出足・・・まあまあ、なのかな。

火曜日が始業式。
水・木・と順調にお仕事を片付け、
でも、本日、沈没・・・。

生理にあたったのが運のツキなのかしら?
昨日も相当眠かったもの。2時から3時くらい。
立ち止まったら「すぅっ」と落ちて行っちゃうから
立っているだけじゃ足りなくて、意味もなく歩き回っていました。
ほとんど不審者じゃん・・・。

不思議なのは、何をしていても「すぅっ」と落ちていく割りに、
机に突っ伏しても何をしても、実は眠れないところ。
ホント、不便なからだになったもんだわ。
でも、このからだでうまくやっていくしかないからね。

少しずつでも、良くなっているはずだし・・・。
[PR]
by noraneko_89 | 2006-01-13 23:26 | ねむいうつ

やば・・・

昨日は、一時間の休みを取って遅れて出勤。
今日は午前中休んで、午後からの部会には出席。

調子は、いいというのか悪いというのか・・・。

ごめんなさい、本当にごめんなさい。
こんなに休んでばっかりの、あてにならない先生で・・・。

そういう感じです。

イマイチ、調子はよくないみたい。
子どもたちには、申し訳なく思っています。
早くこの、『来るか来ないかわからない養教』という
あてにならない立場を卒業したいと思っています。
ひところに比べたら全然、学校もコワくないし、子どももかわいいんですけれど、
今は、まだ、『明日の自分に自信が持てない』状態です。

保育室でも何でもいいから
みんなの役に立ちたいよ・・・っていう気分は、
日に日に、高まっているんだけどね。
[PR]
by noraneko_89 | 2005-12-16 23:12 | ねむいうつ

好調かもしれない

しばらくご無沙汰しておりました。
なんだか調子が変わってきて、一週間まともに働き続けられなかった私が、
ここ3週間、休まずに出勤しているのであります。

調子がいい・・・のかもしれないけれども、そうとも言い切れないくらいに
結構毎日眠くって、倒れそうになっている日もあり、
交通事故に遭いそうになっている日も、多々あり。

でもね、気力というか、根性が、ついてきた気がするのです。
調子が悪くても、どうにかこうにか出勤できる気力。
これ、結構懐かしいです。
フラフラでも出勤できる。半分眠りながらでも、出勤準備の体が動く。

もしかしたら、治ってきてる!?
なーんて思ったりして・・・。


本日の保健室で、また、なんとなくぐずぐず言いながら
休み時間に集まっていた女の子のひとりが
「先生、寝ていい?」
と言ったので、
反射的に
「だめ。ちゃんと授業に行って云々・・・」と
自分でもぐるぐるの意識でいつものせりふを口にしたときのこと。
2年生の女の子は、

「『先生、寝ていいよ』って言ったんだよ」
と笑った。
事務戸棚に寄りかかって生徒の対応をしながら、
今にも寝そうになっていたのが、バレバレだったみたい(^_^;)。

「ありがと。眠いよ。でも寝ないで頑張るから、
あんたたちも、頑張れ」

そう言って、授業に送り出した。
[PR]
by noraneko_89 | 2005-11-18 21:17 | ねむいうつ

noraneko 倒れる!?

「今週こそは絶対に休みたくない!」という強い思いが通じたのか、
今朝はかなり不調だったのだけれど、何とか出勤するだけの気力を持てた。

自分の両頬を、ひっきりなしにひっぱたきながら、
何とか30分の運転をクリア。
でも職員室に到着するや、今にも「あっちの世界」に行ってしまいそうな
半開きの目・・・。

自分の半分を・・・というより、三分の二を
別の世界に置き忘れたような状態で勤務。
来室者の名前を書こうにも、すわってうつむいたりしたら、
一人の名前を満足に書ききらないうちにどっかにいっちゃう感じ。
だから、記録用紙には、しっかりした字で始まりながら、
よろよろに終わっている何人もの氏名が書き連ねられていた。
それでも、ページいっぱい埋まっていた。
ちなみに1ページは34人。
私は、3,4人くらいしか、はっきり憶えていないんだけど・・・(^_^;)。

そんな日に限って、保健室が空になる時間は一時もなし。
すわると寝ちゃいそうで、意味もなく保健室の中を
熊のように歩き回りながら話をするんだけど、
それでも、生徒との会話の合間合間に夢が入ってきちゃって、
話の内容は混乱するし、一瞬でも気を抜いたら
変なことを口走ってしまいそうだし・・・。


しかも、いつもなら朝不調でも、昼ごろまでには帰ってこられるのに、
今日は終業時刻近くになっても全然ダメ。
だから、途中で帰ろうにも、「このままじゃ運転できないから帰れない」状態。

文字通り歯を食いしばってすごす一日が、あと少しで終わりそうな4時半ごろだった。
職員室で、あまりに眠いので、椅子から立ち上がった。
・・・だけど、やっぱり寝ちゃったんだろうね。
立ったまま「ふらぁ・・・っ」となったらしい私を見た、隣の席のKちゃんが
「noraちゃん、倒れる!」と叫んで駆け寄ってきて私の肩をつかんだ。

それでも、びっくりして目覚めたりはしてくれないんだけど、
かろうじて、その声で、ほんの少しだけこっちに帰って来られたので
倒れることはしないで済みました。

ものすごく、びっくりされちゃったみたいだった。
「大丈夫、眠っちゃっただけだから」って思ったけど、
そう言っても、わからないだろうしねぇ・・・。

「大丈夫?下(保健室)で休む?」といわれたけれど、
「大丈夫、大丈夫、ここでちょっと休むから」
そう言って、職員室の机に突っ伏して、
そのまま40分くらい、気を失ったように眠ることができたみたいだった。
もう一度「大丈夫?」と先輩の女性教員に声をかけられたときには、
もう、かなり、はっきりした状態に戻っていた。


しばらく席に座って、
「運転できそうだな」と思ったので、
5時半過ぎに職場を出た。
今は、眠気のかけらもない。夜になると、これなんだよね。
[PR]
by noraneko_89 | 2005-11-04 22:58 | ねむいうつ

いつになったら・・・

また、二日間も休んじゃったんだよねぇ。
今日は、午後からやっと快復して、家の中のことをいろいろやったけど、
昨日は丸一日、食事もとらずにただただ眠っていました。
ほとんど、40時間以上眠り続けた感じ。

・・・これじゃあ、悪化しているみたいだなぁ。
今朝の「お休み」連絡の電話では、
さすがの教頭さんも呆れ声だったように感じた。

要らないよねぇ・・・こんな、あてにならない職員。

いっそ私が、また休職してしまえば、
もっと、元気であてになる臨任の人が来てくれるんだよね。
そのほうが、皆さんのためなんじゃないかなぁ・・・なんてことも
考えたりする。
私自身が「就業不可能」というほどの病状ではないにせよ、
だからといって就業していると、みんなに迷惑をかけるだけ・・・のような・・・。


だいたい、なんだってこんな調子になっちゃったんだろうなぁ。
今じゃ、コレがあたりまえみたいになっちゃって思い出せないけど、
風邪でもひかない限りは、毎日出勤できて当然だった日々が
私にもあったはずなのに・・・。
元気で一生懸命だったころの私には、もう戻れないんだろうか・・・。

いつになったら、まともに働けるようになるんだろう・・・?


今日は、かなり弱気だな。
[PR]
by noraneko_89 | 2005-10-27 19:22 | ねむいうつ

半分と半分

気圧のせいなのか、昨日、今日と不調。
昨日は、午前中年休をとった。
朝ごはんを食べている間に、どこかにワープしたかのように
2時間も経っていたのだ!
1時間年休であわてて出勤したとしても、
この日は午後から遠くへ出張だったため、2時間目くらいまでしか学校にいられない。
・・・というわけで思い切って午前は休み、出張先へ直行。

今朝も、信じられないくらい眠かったのだが、
昨日休んだし「なんとしても行かなきゃ」・・・という感じで、
いちおう出勤を果たした。
でも一日中、自分を半分どこかに置いてきている状態だった。
それでもお昼までは、ダラダラと切れ目なく訪れる来室者に対応。
あまりにも疲れてしまったので、5時間目以降は職員室に逃げた。

そんなわけで、昨日も今日も、意味は違うけど「半分だけ働いた」という感じ^^;
[PR]
by noraneko_89 | 2005-10-18 19:18 | ねむいうつ

沈没

そんな「働いた!」気分満喫の翌日には
つぶれちゃったりしているオレです。一日療休。部会にもいけず、整形も受診できず・・・。

ごめんなさーい、今日の分は、またあとで働きますから・・・。
[PR]
by noraneko_89 | 2005-09-28 23:25 | ねむいうつ

5連休

うわぁ・・・4日間も、寝通してしまいました。
人間ってどのくらい眠れるの?

結局、火曜日に教育センターに行ったあと、
水・木・金と3日間も療休取っちゃいました。
3日も連続で休んだのは、復帰以来初めてだぞ。

毎日、夕方以降には元気になって、
晩ご飯も作って、ベッドも一回ちゃんとメイキングして、
お弁当の用意までするのに、
朝になると起きられなくて、
「これって、昔の登校拒否児みたいじゃない?
私このまま、ずっと出勤できなかったらどうしよう」
などとも思ったのですが、
そのときはそのときだよね、って、
もう開き直っちゃうことにしました。

今日は、4時過ぎくらいから起きて、
シーツと枕カバーを取り替えて、お風呂に入って、
晩ご飯もしっかり食べました。
これで生き返れたらいいな。
なんとなく大丈夫のような気はしていますが・・・。


職場の皆さまには、ひとえに「ご迷惑おかけしてすみません」です。

月曜日には復帰する、はず。
[PR]
by noraneko_89 | 2005-07-02 21:17 | ねむいうつ

噴出す毒

暑かったから、朝から覚悟はしていた。
こんな日は誰だって、やる気なんて出ないよね。

「暑い」「だるい」「頭が痛い」
「生理痛」「手が痛い」「足が痛い」
「眠い」「かゆい」・・・・・・・。

授業中も休み時間も、関係なしに、
一人去ればまた一人、二人去ったら四人。
切れ目なく来室者が続く。
訴えを持った生徒だけで、午前中に三十人を超えた。
平均しても七分に一人。

暑いのも痛いのも、かゆいのも気持ち悪いのも、
きっと嘘じゃない。
だけど、あなたたちだけでもない。
みんなが我慢している中で、我慢できない人だけが集まっている。
そう思う気持ちは、抑えられない。

耐えること、待つことを知らない子どもたちは、
「自分を見て」という訴えを押し付けてくることしかしない。
二人を同時に相手することは出来ないと
何度言っても、聞く耳なんて当然持っていない。


それでもおっとりと、それでもにこやかに、
ただひとつひとつ、一人ひとり、
相手をしていた、受け止めようとしていた。

誰だってみな、すべてがうまくいっているから、頑張っているんじゃない。
多少どこかが痛くても、多少快適じゃなくても
我慢しなきゃならないことが、そうするしかしかたないことがあるじゃないか、と、
そう、子どもに向かって苛立つのは、大人げないことだろうか。


でも、もっと、大人げないことをした。


何かの不調を盾にして、授業を抜けて保健室に居座る少女相手に。


「学校辞めたーい」と言った少女に対して、
「私は仕事やめたいよ」と言い放ったときはまだ冗談だった。
「やめればいいじゃん」
「やめたら食べていかれないでしょ」

「生きていかなきゃならないから、だから、いやなコトだって我慢して
頑張っているんだよ」
といったときに、
「でもそれは、仕事としては楽なことでしょ」
と、彼女が言った。

どういう基準で決まっているのだろう、本当に、当然の前提として、
決まりきったこととして、そう彼女が言い放ったときに、
私の中の何かが、ぶちっと音を立てて切れた。


「なんで、そんなひどいことが言えるの?
いわれたほうがどんな気持ちになるかわかっているの?考えたことある?
毎日毎日、大勢のわがままと勝手の相手ばっかりして、
返ってくることばは『ラクでいいね』って、
誰にもわかってもらえなくて、誰にも助けてもらえなくて、
どれだけ我慢してると思うの??」

叱ったわけでは当然ない。
怒鳴ることも、声を荒げることもなく
静かな声で淡々と、私は彼女を追い詰めていった。
子どものわがままに対して、何を本気になっているのかと、
仕事も立場も忘れて、何を非常識なことをしているのかと、
そう、冷静に自分を見つめる自分がいても
からだの奥からあふれてくる毒を、もうどうにも押さえられなかった。


それは常識とか、道徳とかをとっくに超えて、
自分自身が生きてくる中で、そこかしこに澱のようにたまった毒を
ただ吐き出しているだけだった。
省みられることも報われることもあまりに少ないと
心のどこかで思ってしまっている自分の人生そのものに対しての
やりきれない思いが、
彼女たちには関係のないことだと、わかっていたにもかかわらず。

いい歳をして何をやっているのかと思う。
けれども、いい歳をしている分だけ、やりきれない記憶の量もまた多い。
持ち重りのするほどの量になった過去と、
閉塞感に満ちて、まだ、あまるほどに長い未来と
両方を持て余した自分は、
幼い中にはいっぱいいっぱいであろう悩みやつらさを抱えた彼女たちに
共感するゆとりを完全に失っていた。


14か15の幼い身に、中年女の毒を容赦なく浴びせられた少女は、
普段とは別人のように、ただ、黙り込んでいた。


ああ、最低だな、私。
こんなんで、現場にいていいのかな。
仕事続けていかれるのかな。
・・・いろんな思いが、自分の中でぐるぐるとめぐる。
コレがまた、新しい毒になって溜まって行くのだろうか・・・。


ちょうどそのころから、朝飲んだ薬が切れてきたのもあるのか、
意識朦朧として、ひたすら眠い状態が続いている。
現実逃避のような眠気。
私はちゃんとした大人になれるのだろうか・・・・・・。



明日は、経験者研修で一日、教育センターだ。
とりあえず、現場に戻らなくて済むのが救いだ。


申し訳ない思いを抱えながらも
謝るゆとりさえない、狭くて小さい大人が、
彼女を不幸にしないで済めばいいと、
そう思っているけれど・・・・・・・。
[PR]
by noraneko_89 | 2005-06-27 23:08 | ねむいうつ