カテゴリ:日々の暮らし( 63 )

明日は始業式

いよいよ、明日は始業式です。
ああ・・・・始まってしまうのね・・・。

うちの学校は、9月は体育祭に向けてまっしぐらの月です。
生徒は夏休み中から頑張って準備しています。
本番は17日、今年は祝日の関係で、ちょっと早めです。

残暑の中、私は熱中症との闘いとなります。
しっかり目ェさましてかからねば。

休み中の、ぼけぼけとろとろモードは、
残念ながら今日でおしまい。

さーて、頑張るか!
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by noraneko_89 | 2005-08-31 21:42 | 日々の暮らし

一寸の虫にも・・・

以前にも触れたけれども、夏期休業中は「30分くらいの遅刻」は
大目に見てもらえることになっている。
そしてそんな暮らしにも適応できずに、日々、1時間以上遅刻していた私。
今日は、職員会議と校内研究がある日で、
通常勤務と同じ出勤時刻が強いられていた中、
やっぱり、遅刻いたしました。・・・5分くらい・・・。
・・・ごめんなさいです。

午後からは、学校の職員みんなで、
消防署に出向いての、普通救命講習。
これもまた、隣の席のKちゃんと一緒に昼食に出て
お喋りしすぎて遅刻ギリギリになった私ですが・・・。

そんな私も、救命講習は、頑張りました。
例のダミー人形を使っての、AED(自動体外式除細動機)をもちいた
心配蘇生法の、講習と実技です。
いちおう、効果測定があって、合格すると講習済認定証がもらえるもの。

ちゃんと、いちばん最初に一発合格いたしました。
当然といえば、当然なのだけれども、
「誰よりいちばん上手に出来なくっちゃ」と思って
頑張りましたわ。

一寸の虫にも五分の魂というように、
私にだって、三分くらいの職業的プロ意識はあるのです(笑)。



それにしても、日ごろ、他人から指導されることの少ない教師集団。
中には、1,2回の不合格で
「もう、いい、こんなのできなくても。私は認定証なんて要らないからやめた」
って、へそを曲げてしまう人もいたりして・・・^^;。
日ごろ、バレエの稽古で、さんざん「ダメ出し」され慣れている私から見ると
「せっかくの成長のチャンスを・・・」と、もったいない限りなんだけれども・・・。

でも、そうかと思うと、
ひたすら、自分の気に入るデータが出せるまで
何度も何度もチャレンジしてからでないと、判定を受けないという
完璧主義者も結構いたりする。
早いうちに、自分の弱点、指摘してもらったほうが、
効率よく上手になれると思うんだけど・・・。

ホント、教員って不思議な人が多い。・・・というか、
いずれにせよ、「他人からアドヴァイスされたくない」という
変なプライドが高い人が多いのね。

・・・ま、トップ目指したりした私も、その中の一人なのかな・・・?
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by noraneko_89 | 2005-08-27 00:02 | 日々の暮らし

ほんと、お疲れさまです

朝から私は、半分しか目覚めていないようなたるみっぷり。
でも、隣の席の、同期のKちゃんは大忙し。
今日は、教員の合唱祭担当の会議もあり、
校内研究の推進委員会議もあり、で、
Kちゃんはどっちも担当だし、それ以外に、レポート作成なんかもしていた。

午後からの、校内研究推進委員会は、
なにやら大荒れ模様。
今年は、地区の研究発表校にもあたっているし
この研究は、職員にすごい負担をかけているのだ。
テーマが評価だし・・・というのもあって、
研究授業はもちろん、レポート発表も、協議も、
ほとんど関わらずに済んでいる私としては本当に
申し訳ないような気分。

13時半に始まった会議は、15時半の休憩のときに
「やっと3分の1終わったかな」なんて言っていた。
エアコンもない小部屋で、難しい会議をしているのに、
とくに仕事のない人が職員室で涼しく過ごしているのが申し訳なく、
「ここ使いなよ。出て行けって言うなら別の部屋行くよ。
暑い中でイライラしながら会議しても進まないよ」
…と言ったのだけれど、
その後もずっと、その小部屋で会議を続けていた。


職員室内の「のんき組」(推進委員ではない職員たち)は、
ひとり、またひとりと減っていく中、
「ねえ、ねえ、これ、最後になったら、
あの部屋ノックして『これで誰もいなくなりますんで』って
言わなきゃいけないのかなぁ・・・・・・」
部屋の中の緊迫した空気を想像した私たちは、
「ひえ~・・・私やイヤ」「俺だってイヤだよ」と
生徒のようにおびえてみたりして・・・(笑)。


結局、最後に残った三人は、
一緒に帰り支度をして、
戸締り・電気・etc.・・・
「エアコン、つけっぱなしはまずいよね」
「でも、帰ってきたときに部屋がムッとしていたらきっとヤダよね」
「このPC作業中なんだけど、どうしよう」
・・・と、いちおう自分たちとしては最大限の気を遣ったつもりの後始末をしたあと、
抜き足差し足忍び足・・・って感じで、
学校を出てきたのでした。

会議、何時ごろまで続いたのかなぁ・・・・・・。
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by noraneko_89 | 2005-08-23 23:22 | 日々の暮らし

「○中研」全研究部会の日

本日は、地区の研究会。
養護だけでなく、ほとんどの研究部会が、各場所で動いているはずの日。

地区の研究会に費やせる時間も、以前に比べると格段に減ってしまい、
以前は「研究討議の場」だったこの集まりも、
「どのように研究を進めていくか打ち合わせる場」に過ぎなくなってしまいました。
そして、実際の研究は、割り振って「宿題」として
個々にこなして持ち寄るだけ・・・。

ああ、世知辛いなぁ・・・。

8月も下旬に入ってしまいました。
この時期は、本当なら、日々の雑務におわれたりせずに
ゆっくりと逝く夏との別れを惜しむのが
人として正しいあり方だと、
・・・たしか、死んだおばあちゃんの遺言で言っていた・・・ような気がするんだけど(笑)。
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by noraneko_89 | 2005-08-22 23:35 | 日々の暮らし

夏休み

うふふ、明日から夏休み♪
・・・正確に言うと、夏期休暇は来週の月・火・水なんだけど、
明日とあさっては、確信犯で生理休暇をとっちゃうのだ。
休んだって誰にも迷惑をかけない・・・というか、
出勤したって何の役にも立たないこんなときくらい、
権利を最大限に利用しなくちゃね。

明日、あさっては、朝、日直さんに
「生理休暇ください」と電話しなくちゃならないけれど、
それさえこなせば、明日から7日間お休みだ!
やっと、あの無為な時間から解放されるわい。
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by noraneko_89 | 2005-08-10 23:59 | 日々の暮らし

明日から・・・

明日から、一泊二日で研修に行ってきます。
経験者研修というヤツです。15年モノ。
私は、もう、丸16年働いて17年目なんだけど、
教委の手違いでなぜか今年受けるんだよね。
正規の年度に受ければ、同期の子たちと会えて楽しかったのにな・・・・。

宿泊場所は、教育センターの宿泊棟。
はっきり言って、私が
「あ、ここの教育センターって、昔は宿泊も出来たんだぁ」
・・・って思った建物に泊まります。
・・・今も泊まっているとは思わなかったぜ(--メ)。
藪の中に建っているんだよね、蚊がすごいだろうなぁ・・・。
しかも、21時にはエアコンが止まるらしい・・・。
・・・覚悟していきましょ。


今日は、普通に出勤。
「出勤のための出勤」をさせられ続ける腹いせ(?)に、
職員室のPCで「帝王切開」と「開心術」のOp.のDVD見てやった。
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by noraneko_89 | 2005-07-28 01:01 | 日々の暮らし

家事か仕事か・・・?

夏休み出勤は、いちおう、朝いつもよりも30分くらいは遅れても大目に見るよ
・・・ということになっている。
帰りも、まあ、30分くらいは早めに帰っても、見てみないフリをするよ・・・と。

当然、私としてはそんなことくらいありがたくも何ともなく、
「あったりまえでしょ!?それだけかいな!」
くらいに思っているのだけれども・・・・。

まあ、朝、30分遅いと、洗濯を夜のうちにしなくても干して出られる。
・・・ということで、出勤前にお洗濯。

・・・で、出勤後は、PCで牛乳給食の会計に関する
細かい仕事をしつつ、保健室のカーテン洗いに徹する。
保健室の洗濯機は、いまだ二層式。
しかも、水源も排水先も、外の水道に求めなければならないという
かなり不自由な状況にある。
そんなわけで、保健室とは別棟の調理準備室にある全自動を拝借。

保健室のある管理棟と、調理準備室のある北棟とは、
夏休み中は2階の渡り廊下を通らないと行き来できない。
なので、それぞれ1階にある両部屋から、いちいち2階を通って数往復。
・・・ま、これはいい運動になったかな。

窓にかかったカーテンと、ベッド周りのカーテンと、
もうひとつ間仕切りに使っているカーテンを洗濯。
全部で3回洗濯機を回した。

朝から一日、洗濯ばっかり。

時に、保健室の仕事は、家事とよく似ていて、
職場でも家でも同じようなことをしているなぁ・・・と思うこともしばしば。


それでも、カーテンが全部きれいになった保健室は気持ちいいな。
とりあえず、達成感を得て帰宅。
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by noraneko_89 | 2005-07-22 23:49 | 日々の暮らし

明日は終業式♪

バタバタだった、学期末の事務処理も何とかめどが立ち、
今日、一学期最後の職員会議が終了。
こんな日まで5時間授業を、みんなよく頑張ったよね。
何年か前までは、とっくに午前授業になっていたのに・・・。

明日は、終業式。でもその前に大掃除。
授業時数の確保は、厳しくなるばかりで、
今までは今日が大掃除で、
明日は終業式と学活だけだったのに・・・。

あと一日で夏休み。
数年前までは、ここまで来ると、もっともっと大きなときめきがあったけれど、
自宅研修の権利を剥奪された今では、
「ま、ちょっと気楽になるか」程度になってしまった。
その件に関しては、きっとまた後日書くと思うけれど、
これから42日間の間に、
気が遠くなるほどの「意味のない出勤」をしなきゃならない。
私が出勤することで、
どこかの誰かが、何らかの利益を受けるのならば、
それもお役目と甘んじて受けるけれども、
誰もひとつも嬉しくない出勤を、ただ、体裁のためにしなきゃならない理由がわからない。

自宅研修権が剥奪されてから、
夏期休業中の研修に意欲的ではなくなった。
だって、たいていの研修は週末に開催され、
週末の研修は、振り替えにも何にもならないから。
意味のない出勤を月曜から金曜までこなすためには
週末に研修の予定なんか入れられないよ。
興味深い学会もあるけれど。
身になりそうな研究集会もあるけれど。
ただ出勤するための出勤のために、
全部あきらめた。

からだが持たないもの・・・・・・・。
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by noraneko_89 | 2005-07-19 23:16 | 日々の暮らし

虐待10秒前!?

月曜日の朝から、みんな不調だね。
うん、そうね、暑いもんね。
暑いのはきっと、みんな同じなんだよ。
だるいのも、頭痛いのも、みんな同じ。
・・・だけど、我慢できる人とできない人の違いは
いったいなんなんだろうね。

「どうして、休み時間じゃなくて、授業始まってすぐに来るの?」
「どうしていつも、二人一緒に具合悪くなるの?」
「どうしてそんなにおしゃべりしていられるのに、授業には出られないの?」

2時間目までに20人も相手して、
私も朝からかなり不機嫌。


保健室での休養は、原則1時間まで。
それで回復しない場合は、早退して休みましょう。
・・・わりと、どこの学校でも、そんな感じの決まりになっているのでは?
だけどうちの場合、それがいつの間にか
「1時間なら休める」
「今日は国語休もう」
「今日は体育休もう」
・・・そんな感じになってしまうのが、すごく歯がゆい。

それでも今日みたいな日は、ただそれだけが私にとっても救いだったりして、
「この時間終わったら、出てってよね」
というような、血も涙もない対応をしてしまったりする。

だって本当に、各学年のへんなヤツが
保健室に一堂に会したような2時間目だったんだもの。
「あーまた、へんなのが来たよ」って
保健室での対応の原則は、生徒の目を見てあたたかく
「どうしたの?いいんだよ、入っておいで」と迎えることだと
重々知っている私だって
そんな「全身拒否オーラ」になってしまう。

「M先生も帰っていいって言ってたじゃん。
そんなに具合悪いなら、帰りなよ。さようなら」

そこまで言われても、また保健室にやってくる心理を、
本当は考えて受け止めてあげなければいけないんだろうね。


とりあえず、すべての生徒がいったん去った2時間目の終わり、
逃げるようにして職員室に上がった。
ひとり、寝かせておく子がいたから、本当はついていたかったのだけれど、
「ごめんね、私がいると、かえって休める環境じゃなくなっちゃうから、
ときどき様子見に来るから、ひとりで寝てられる?」って・・・。



職員室に行くと、その前にのぞきに来てくれた同僚が
「あ、あの子達みんないなくなったの?」と聞いてくれた。
「うん、その隙に逃げてきた。あれ以上あそこでひとりで対応していたら、
私、虐待しちゃうもん」というと、
「まともにつきあったら、先に壊れちゃうのはnoranekoさんだから、
気をつけたほうがいいよ」
と言われた。少しほっとしたな。
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by noraneko_89 | 2005-07-12 00:01 | 日々の暮らし

みんなのゆたんぽ

月経痛の来室ばっかり多かった一日。
「重症の月経困難症」の子はひとりだけで
あとの子は、「その程度は、我慢していくしかないんだよね・・・」というのを
我慢できない人たちや、やりたくないことをやらない理由にしたい人たちだったけど。

昼休み、やはり月経痛を訴えてきた子に
「カイロあるからあげるよ。おへその下と、ちょうどその裏側に貼ると楽になるよ」
といったのだけれど、
「面倒くさいからヤダ」とか、わけのわからないことをぬかしている。
そして、
「あれください、タンポン」
というので、
なんだ、それ以前の問題か、生理用品がないのね。
・・・と思いつつ、
「タンポンはないよ。ナプキンしか・・・」
と答えると、
「違う、あの、あったかいヤツ」
と、抱える動作。

「・・・ああ、それは、湯たんぽのことかな?」


実は、あまりにもみんなの人気者になりすぎて
みんな水漏れするようになっちゃったから、今、品切れなのだけれど、
冷えてお腹が痛くなった子や、月経痛の子には
よく「ゴム湯たんぽ」を持たせていた。
あったかいものを抱えているのが落ち着くのか、
子どもたちは、みんな、この湯たんぽがなぜか大好きなのだが、
私から渡されるまで「湯たんぽ」というものの存在を知らなかった子は多い。

今日の彼女のように、湯たんぽのことを「タンポン」と呼んでしまった子は
以前にも何人かいた。
「湯たんぽ作ってあげようか?」と私が言ったときに
「湯たんぽって、あの、水泳とかもできるヤツですか?」
と言った子も、そういえばいたっけ・・・。
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by noraneko_89 | 2005-07-08 23:05 | 日々の暮らし