タッチ!

今の2年生は、本当に子ども。幼い。特に男子。

「キミが今、発達危機ってヤツに直面しているのは、よぉーくわかるよ。
だけど、その発達課題は、『14歳』じゃあなくて、『9歳』だよねぇ」
と思うことがしょっちゅうある。

そんなわけなので、手はかかりまくって、決してラクじゃないのだけれど、
妙に「かわいい」ところがあって、それが教員集団の救いだったりもする。


さて、今日の昼休みは、2年生の男子が数名やってきた。
例に漏れず、身長や体重を測りながら、あれやこれや楽しそうに話している。
その中で、ひとりが声を潜めて言った。
「Mたち、まさか、保健室までは来ないよな・・・?」
「こないだろー」と、周囲の声。

な、何?何なの?Mが来たらまずいの?
追われてるの?ケンカ中?呼び出されてる?・・・???

私はホントに心配になり、ひそかに耳をダンボにしておりました。
だって、本当に、真剣に心配しているみたいだったから…。



そこへ、「バタン!」とドアが開いて、
Mともうひとりの男子が入ってきました。
二人は笑いながら、中にいた男子に近づき、捕まえると・・・・・・



「タッチ!」








・・・・・・・・えーと、もしかして、もしかすると、
キミたち、鬼ごっこをしていたわけね^^;。


「鬼ごっこは外でやりなさーーーーい!!」

・・・って、
ここは中学なんだけど・・・。
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by noraneko_89 | 2007-02-01 22:23 | 日々の暮らし


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