お勉強会

今年は私も学年に所属している関係で、
夏休みの「お勉強会」にも参加させてもらっている。

お勉強会というのは、1学期のようすから、
授業についていかれていないと思われる生徒を、
教科担当がピックアップして「ご招待状」を送り、
それに対して、本人と保護者から参加の意志のあった生徒を集めて
夏休みの宿題などを中心に、手厚く指導をして行こう・・・というもの。

10人程度の生徒に対して、4名以上の教員がつく状態。
このくらいの、密接な指導が必要な生徒が、たしかにいる・・・ということです。
つきっきりで教えれば、何とか問題を解ける子もあり、
40人一斉授業の限界を感じたりもします。

教育現場に、もっと人を増やしてくれる時代は来ないのかな・・・。
人間を育てることに、予算や手間隙を惜しむのは、
もったいないことなのにな・・・と、
子どもたちの相手をしながら、あらためて実感してしまいました。
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by noraneko_89 | 2006-07-24 22:07 | 労働者のぼやき


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