女王の教室

・・・スペシャルを、やっていますねぇ、今日・明日(っつーか、すでに、昨日・今日だけど)。

現職教員としては、感じること、思うところ、結構・・・多々・・・ってところかな。

過去の過去の、いわゆる「新採用当時」に近い『阿久津先生』に、今日、触れて・・・、

「そりゃー、そういう風になるよね」って言う部分と「それは、こう対応すべきだったでしょ」という部分、
大雑把に半々という感じです。


私は、『悪魔のような』と言われる現代の阿久津先生に関して、どっちかというと支持派です。
実際には、さまざまな手かせ足かせの中、あんなふうには出来ない現場の状況だけれど。

愛だけでは、必ずしも伝わらないし、気合と気力だけでは何も動かないということも
わかってしまったけれど、まだ、『良心』を信じる思いを捨てきれないという、
この世代特有の教員気質に、心外ながらもどっぷり・・・ってな感じです。

ま、いずれにせよ、自分でいろいろ考えてみる、いいチャンス・・・って感じです。
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by noraneko_89 | 2006-03-18 02:45


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