『指導部』の威力

はい、ちゃんと出勤しましたよ。7時半に。
そして、午前中は内科検診、午後も内科検診、
終わったあとは会議、そしてデータの処理・・・・・・・
気づいたら6時半。
11時間も学校にいるなんて、私としたことが・・・!

――必要最低限しか現場にいないことがウリの私です(笑)。

で、今日の会議は分掌部会。
採用当時は、どこでも『保健』は独立した分掌だったのですが、
学校がどんどん小さくなる中で分掌も統廃合されました。
前任校では、『管理』とくっついて『保健管理』になったのですが、
今の学校は『生活指導』と一緒になって『指導部』とされています。

これは、私にとっては、かなり助かりました。

大きな声では言えないけれど、なぜか『保健』って
窓際っぽい雰囲気がつきまとっていたのです。
指導力、発言力のある人は、「生徒指導」関係にとられ、
事務能力の達者な人は「教務」にとられ、
残った中から、几帳面な人が「管理」に、
そして最後に、おとなしくてやさしいけど、あまり戦力にはならない人が
なぜか「保健」・・・どうも、そんな感じだったのよね。
なんか、「保健」って、出世コースから取り残されている感じがした。
「生徒指導」や「教務」はリーダーなんだけど、
「保健」は世話人って感じで・・・。

ほんとうはね、「保健」にバリバリの人を集めたら
あらゆる部分が変わってくるんじゃないかとも思う。
でも、まあ、その辺の難しい話は置いといて、
「保健」と「生徒指導」がくっついたおかげで
私は「発言力・影響力・実践力」に長けた人々を味方にできた感じは、たしかにある。
実際、意見の「通り」が違うんだよね。
だからともかくも今は、この立場を最大限に利用しようと思っています。

養護教諭は、学校に一人でしょ?たいてい。
だから、同じ立場での発言をしてくれる人が、どうしても必要なのです。
10人が一回ずつ言えば、それは「みんなの意見」になる。
だけど、養教だけが頑張って一人で10回発言すると
「あの人はうるさい」になってしまうんだもの。

連携は、中身だけでなく、体裁も大事だと思うのです・・・。
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by noraneko_89 | 2005-04-22 00:50 | 永遠のテーマ『連携』


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