認められたい・・・

4月から、3万円くらい給料が減るのだとか・・・。
本日、事務のお姉さまから得た情報。

・・・・・・またかよぉ・・・・・・。

財政難なのはわかるけどね。
何かもっと、もっと違ったうまいやり方っていうのはないのかな?
もちろん、お給料が減れば、実際にそのこと自体も困る。
・・・だけど、「でも、がんばろー」って思える減らされ方と、
そうでないやり方とがある・・・。

最近の教職員には、
「認められた感」「報われた感」「達成感」・・・が、
著しく欠乏しております。
良いところはあってあたりまえと無視され、
悪いところばかりを探されて、たたかれて。


普通、大人になったら、そうそう味わうこともないであろう
屈辱感にも日々耐え、
(肉体的な欠陥を、指差して笑われたり、
人生も人格も、丸否定されるようなことばを投げられたりしても、
笑って耐えるしかない上に、
こちらの発言は、重箱の隅の隅まで監視されて
つるし上げられるからねぇ・・・
生徒に人権はあっても、教師に人権はない今日この頃)
労働上のさまざまな権利を、次々剥奪され、
時間外の無給労働を顧みられることもなく、
諸費用の集金を踏み倒すような家庭から
税金ドロボー呼ばわりされ、

まさに、耐えがたきを耐え忍びがたきを忍んで、
その先に待っているのは、
労いのことばひとつない減給だ。


「よく頑張ったね、頑張ってよかったね」って、
せめて自分で、そう思いたい。
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by noraneko_89 | 2006-01-17 21:18 | 労働者のぼやき


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