一寸の虫にも・・・

以前にも触れたけれども、夏期休業中は「30分くらいの遅刻」は
大目に見てもらえることになっている。
そしてそんな暮らしにも適応できずに、日々、1時間以上遅刻していた私。
今日は、職員会議と校内研究がある日で、
通常勤務と同じ出勤時刻が強いられていた中、
やっぱり、遅刻いたしました。・・・5分くらい・・・。
・・・ごめんなさいです。

午後からは、学校の職員みんなで、
消防署に出向いての、普通救命講習。
これもまた、隣の席のKちゃんと一緒に昼食に出て
お喋りしすぎて遅刻ギリギリになった私ですが・・・。

そんな私も、救命講習は、頑張りました。
例のダミー人形を使っての、AED(自動体外式除細動機)をもちいた
心配蘇生法の、講習と実技です。
いちおう、効果測定があって、合格すると講習済認定証がもらえるもの。

ちゃんと、いちばん最初に一発合格いたしました。
当然といえば、当然なのだけれども、
「誰よりいちばん上手に出来なくっちゃ」と思って
頑張りましたわ。

一寸の虫にも五分の魂というように、
私にだって、三分くらいの職業的プロ意識はあるのです(笑)。



それにしても、日ごろ、他人から指導されることの少ない教師集団。
中には、1,2回の不合格で
「もう、いい、こんなのできなくても。私は認定証なんて要らないからやめた」
って、へそを曲げてしまう人もいたりして・・・^^;。
日ごろ、バレエの稽古で、さんざん「ダメ出し」され慣れている私から見ると
「せっかくの成長のチャンスを・・・」と、もったいない限りなんだけれども・・・。

でも、そうかと思うと、
ひたすら、自分の気に入るデータが出せるまで
何度も何度もチャレンジしてからでないと、判定を受けないという
完璧主義者も結構いたりする。
早いうちに、自分の弱点、指摘してもらったほうが、
効率よく上手になれると思うんだけど・・・。

ホント、教員って不思議な人が多い。・・・というか、
いずれにせよ、「他人からアドヴァイスされたくない」という
変なプライドが高い人が多いのね。

・・・ま、トップ目指したりした私も、その中の一人なのかな・・・?
[PR]
by noraneko_89 | 2005-08-27 00:02 | 日々の暮らし


<< 明日は始業式 ほんと、お疲れさまです >>